スキンケアの基本を見直す

 

せっかく女の子に生まれてきたんだから、メイクもおしゃれも楽しみたいですよね。
好きなブランドの新作コスメも、何かと話題の人気コスメもいろいろ試してみたい!

 

でも、どんなにメイクにこだわっても素肌に元気がなかったら輝けない!!
ということで、スキンケアの基本をいま改めて見直してみませんか?

 

 

お化粧のベースとなるスキンケア、あなたは毎日何をしていますか?
10代後半から20代に入るにかけて、お化粧に興味を持った方が多いはず。
それと同時にスキンケアも念入りに行うようになった方も多いかもしれませんね。

 

でもイマイチ何をやるべきか分からないまま自己流で続けているという方もいるのでは?
もしくはスキンケアと呼べるようなことはほとんどやっていないという方もいるのかしら!?
正直わたしもお化粧をし始めてすぐは「スキンケアなんてまだいいでしょ!」なんて思ってました...(小声)

 

素肌がきれいな女の子はかわいい!!!
そして今行うスキンケアが10年後、20年後にもつながりますよ!

 

ひとまず基本から一緒に見直していきましょう。

自分のお肌を知る

 

自分にあった化粧品を選び、自分にあったスキンケアをするためにはひとまず自分のお肌のタイプを知らなくてはいけません。
よく「普通肌」「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」など聞きませんか?
もう既に自分は○○肌だ!とご存知の方も多いかと思います。

 

しかし!今回はそれは一旦忘れていただきます!!

 

なぜならその肌質の項目は実は合ってないかもしれないんです!!!

 

みなさん肌質の項目は血液型や星座のように生まれ持った性質で
一生変わらないものだと思っていませんか?

 

実は違うんです。

 

そのため「わたしは脂性肌だから〜・・・」とずっと同じスキンケアをしていては
時としてお肌によくない影響を与えているということもあるかもしれないのです....

 

ということで今回は
春や夏にトラブルの出やすい「春夏肌
秋や冬にトラブルの出やすい「秋冬肌に分けて見ていきます。

 

 

SKIN TROUBLE CHECK

こちらにチェックが多くついたあなたは
春夏肌タイプ
春や夏に「オイル系」のトラブルが出やすい
こちらにチェックが多くついたあなたは
秋冬肌タイプ
春や夏に「ドライ系」のトラブルが出やすい

おでこ、小鼻、あごなどの毛穴が目立つ
化粧崩れしやすく、昼までがもたない
肌がテカりやすい
ニキビや吹き出物が出やすい
肌のキメが粗い
目元や口の周りに深いシワがある
Tゾーンがいつも脂っぽい
小鼻や額がオイリーなのに皮がむける
不規則なシワがある
透明感やみずみずしさがない

皮膚が硬くてパサパサしている
化粧のノリが悪く浮いて見える
目元に細かいシワがある
皮膚が薄い
色が白いほうである
しっとりとしたやわらかさがない
肌に弾力がない
あごの辺りがザラザラする
頬が赤紫っぽい
夏の終わりごろから肌が乾燥する

 

 

どうでしょうか?
自分のタイプは分かりましたか?

 

春夏肌の中でも春にトラブルの多い方は春肌タイプ、夏にトラブルの多い方は夏肌タイプとなります。
秋冬肌タイプも同様です。

 

また、春肌・秋肌はお肌の表皮(表面のほう)が原因でトラブルが起きていて、
夏肌・冬肌はお肌の真皮(奥のほう)が原因でトラブルが起きています。

 

春肌が深刻化すると夏肌に、秋肌が深刻化すると冬肌になるとも考えられます。

思い込みの間違いケア

 

春夏肌、秋冬肌ともに、みなさん良かれと思っている
勘違いの間違いケアが存在します。
実は悪化させているだけのことが多い間違いケアを一度確認してみましょう!

 

 >>>春夏肌の間違いケア<<< 

×脂っぽいTゾーンのケアにとらわれすぎている
×「取る」ことばかりで「補う」ことをしていない
×メイク前のスキンケアを簡単に済ませている
×秋冬になっても春夏と同じケアをしている
×クリーム系化粧品を嫌う
×ファンデーションは年間を通してパウダリー
×毎日ダブル洗顔をしている

 

とにかく脂っぽいのを嫌う「春夏肌」さん
ケアの中心は「取ること」になりがちで、顔を洗いすぎたり、擦りすぎたりしていませんか?
そのせいでTゾーン以外の部分がカサカサになってしまう....
脂っぽいのにカサつくという二重トラブルの原因は「取りすぎ」の間違いケアでした!

 

 

 >>>秋冬肌の間違いケア<<< 

×水分よりもまず油分を補おうとする
×乾燥が気になり始めてから保湿ケアを行う
×秋冬になると角質ケアをしなくなる
×暖かい季節には保湿ケアを行わない
×表皮のお手入れにこだわる
×アイクリームを使っていない
×夏になるとサッパリ系の化粧品ばかり使う

 

乾燥にあわてて保湿の「秋冬肌」さん
べたつきなどのトラブルはないため、夏の間はケアを怠りがち。
いざ乾燥の時期に入るとケアが間に合わなくてすぐにダメージを受けてしまう....
乾燥肌に悩まされるのは「応急処置の保湿」の間違いケアでした!

 

 

「春夏肌」さん向け、「秋冬肌」さん向けのスキンケアをご紹介します!

肌タイプ別間違いケア見直し計画

 

SPRING/SUMMER SKIN CARE春夏肌編

 

春夏肌さんのなかでも特に春にトラブルが多い
⇒春肌さん 

「取る」ケアを見直し、奥まで水分を与える
ベタつく皮脂をオイルクレンジングでゴシゴシ...さらにはオイルをサッパリ洗い去るためにダブル洗顔.....
というお肌も大号泣なケアに走りがちな春肌さん。
まずは洗顔やクレンジングを見直しましょう!

 

そして皮脂を「取る」ケアよりも、水分を「与える」ケアに注目する必要があります。
水分を奥まで与えることで毛穴も引き締まるため、ベタつきを防止することにもつながります!

 

 

POINT!
肌の潤いを残して汚れだけをやさしく取る洗顔料やクレンジング剤を選ぶ
ポイントメイクリムーバーで目元口元を落とすことで顔全体のこすりすぎを防ぐ
毎朝毎晩のローションパックで奥まで水分を送り届ける

 

PIC UP!ITEM

うる落ちクレンジング アイメイクアップリムーバー
[ビフェスタ]
朝のふくだけ洗顔水 さっぱりタイプ
[ラクイック]

 

 

 

 

春夏肌さんのなかでも特に夏にトラブルが多い
⇒夏肌さん

水分・栄養の不足を肌の奥からリセットする
テカりやベタつきをすっきりさせたいあまりキュキュッと音がなるほどしっかり洗顔しがちで、肌の触れ方もスキンケア自体も雑になってしまっている夏肌さん。

 

こうして水分不足に陥ると、皮脂で肌を守ろうとしてさらに分泌が過剰になります!
さらにベタつきやすい印象のクリーム類を避けることで栄養不足に....!
パウダー系でテカりを誤魔化そうとして余計に水分不足に陥ってます。

 

 

POINT!
ゴシゴシ洗顔をやめ、必要な潤いを残してやさしく洗うよう心がける
ローションパックで水分補給、美容液で真皮まで潤いを届かせる
さっぱりとした使い心地で保湿力の高い乳液やクリームをケアの仕上げに必ず使う

 

PIC UP!ITEM

クレンジングローション リプレニッシング
[ジュリーク]
シーバムプレシャスオイル
[ポアレスラボ]

 

 

 

 

 

AUTUMN/WINTER SKIN CARE秋冬肌編

 

秋冬肌さんのなかでも特に秋にトラブルが多い
⇒秋肌さん

「健康美肌」に近づくためには、何より鎮静
皮膚が薄く、乾燥や赤みが出やすいためにケアを施しすぎてしまう.....
施しすぎてひどくなる症状に「敏感肌だから..」と思い込んで一気にケアを控えてしまう秋肌さん。

 

赤みや火照りは「これ以上肌に触れないで!」という助けてのサインです。
肌質や化粧品タイプを理解しなければ肌は良くなりません。
まずはお肌を鎮静させる必要があります。

 

 

POINT!
ローションパックで水分を補ってしっかり代謝できる状態に整える
間に合わない保湿はやめて一年を通して保湿を心がける
皮膚が薄いからといって角質ケアは怠らない

 

PIC UP!ITEM

化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ
[無印良品]
うるうるコットンスポンジ仕立て
[シルコット]

 

 

 

 

秋冬肌さんのなかでも特に冬にトラブルが多い
⇒冬肌さん

表面をほぐし、奥から活性化
肌表面は分厚く硬い、肌内部は栄養不足で押し返す力もない...
観想を気にして表面のケアにこだわりがちの冬肌さん。

 

その原因は、乾燥を感じさせにくい春夏は「肌の調子がいい!」と勘違いをして保湿ケアを怠ってしまうこと。
寒くなって乾燥に気をつけ始めても春夏の隠れたダメージが表面化....
保湿が必要なのは秋冬だけではありません。

 

 

POINT!
ローションパックでぶ厚く硬い肌をほぐして古い角質が剥がれ落ちるのを促す
保湿タイプの美容液を浸透させてクリームでふたをして栄養を閉じ込める
温ケアや表情筋マッサージによって肌自体を活性化させる

 

PIC UP!ITEM

潤浸保湿フェイスクリーム
[キュレル]
ハトムギ保湿ジェル
[ナチュリエ]

 

誰もが羨むピュア素肌

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