エイジングケアに欠かせない5つのポイント

 

まずは前ページのチェック項目で当てはまるものがまだなかった方にも見直してほしい
20代から意識しておくべきエイジングケアにつながる習慣を紹介します。

 

 


規則正しい生活
これはもう基本中の基本ですが、身体にとってもお肌にとっても一番大事なのは
十分な睡眠、バランスの取れた食事、程よい運動です。

 

特に睡眠時間の不足はすぐにお肌に影響が出ます。
睡眠時間をたっぷり取ることでお肌が再生する時間を作りましょう!

 

栄養の偏りはニキビや肌荒れを起こしたり、肌のターンオーバーが乱れたりと嫌なことばかりです。
ターンオーバーが乱れてしまうと肌トラブルも治りにくくなります。

 

ビタミンやミネラルを意識してバランスの取れた食事を取りましょう!

 

 


代謝をあげる
肌のターンオーバー(新陳代謝)は20代だと28日周期と言われています。
上でも述べたようにターンオーバーが乱れると肌は衰えていきます。

 

新陳代謝はもともと年齢とともに低下していくものです。
それを改善するのは、基礎代謝をあげることです。

 

基礎代謝があがると新陳代謝が活発になり、
肌再生が活発になります。

 

基礎代謝をあげることで肌再生のサイクルを短くしましょう!

 

 


丁寧なクレンジング
20代、仕事も遊びも全力で挑んで毎日お疲れモード...
疲れた表情を隠すためにしっかりメイクをしている方も多いでしょう。

 

時間が惜しくてメイク落としシートでゴシゴシ落としてサッサと寝る!
なんてこと絶対にしないでください!!!

 

一日頑張ったお肌は、非常に汚れています。
スキンケアをしっかり生かすためにも、汚れはきちんとオフしましょう!

 

また、ゴシゴシ落とすことで色素沈着や炎症、シワ・たるみを引き起こすことも...!
やさしくオフしてヘルシーなお肌を作りましょう。

 

正しいクレンジングの基本はこちら

 

 


通年の紫外線対策
日焼けして黒くなってもすぐに戻るし多少浴びても大丈夫!
なんて言っていられるのは若いころだけです。

 

紫外線はお肌を黒くするだけではなく、老化させる原因です。

 

老化につながることは知っているけど、紫外線対策は夏の間だけという人も多いかもしれないですね。
もちろん夏場は日差しが強く一番紫外線を肌に感じやすいですが、
紫外線が降り注ぐのは夏場だけではありません。

 

季節にこだわらず一年を通して日焼け対策を行うことが大切です!

 

正しいUVケアの基本はこちら

 

 


徹底的な保湿
最もこだわってほしいのが保湿です。

 

水分保有量は年齢とともに減少していきます。
これは水分を溜め込む力が衰えていくためです。

 

生まれたときの水分保有量と比較すると、20代では既に80%になっています。
そのままにしておくと30代では70%、40代では50%になります。

 

水分保有量が少ないと肌の老化はどんどん進行します。
肌のバリア機能も低下してダメージを受けやすい状態になってしまいます。

 

洗顔後の保湿を徹底して潤いのある肌をキープしましょう!

エイジングケアに有効な成分

 

肌の老化を遅らせるためには
「守りのスキンケア」「攻めのスキンケア」をおこないましょう。

 

 

SKINCARE OF DEFENSE守りのスキンケア
紫外線から肌を守る
他でも述べているように、まずは紫外線対策を1年を通して取り入れていくことです。

 

肌に栄養を与える
肌の栄養となるビタミンB群、C、Eなどを、お手入れにとり入れるようにします。
どれかひとつでも構いませんが、必ずとり入れたいのがビタミンC誘導体です。
ビタミンC誘導体にはコラーゲン合成促進、美白など、さまざまな効果があるので、
ビタミンC誘導体が配合された化粧水などを長く使っていくとよいでしょう。
さらに、抗酸化成分もプラスするとよりよいです。
「老化=酸化」であることが解明されてから、植物エキスなどの抗酸化成分が化粧品に配合されるようになりました。試してみる価値がありそうです。

 

 

SKINCARE OF ATTACK攻めのスキンケア
積極的に代謝を高め、コラーゲンを増やす
ピーリング剤で角質をとると、皮膚はそこを早く修復しようとして、下から速い速度で上がってきます。つまり、細胞分裂が活発になるのです。これが、ピーリングによる肌の若返りの仕組みです。
続けていくと、表皮はふっくらとしてきで、真皮のコラーゲンも増えます。
古い角質が取り除かれるため美白効果も期待できます。

 

>>>ピーリングについて
ピーリングは古い角質を取り除くことでターンオーバーを正常にするスキンケアの一種です。
低下しているターンオーバーを早めて「正常化」することが目的とされるスキンケアです。
過剰なケアによってターンオーバーが早くなりすぎることもまた、肌ダメージの原因となります。

 

PIC UP!ITEM

タカミスキンピール
[タカミ]
パワーマスク
[ラッシュ]
ウォッシュクレンジング
[クレンジングサーチ]

 

 

「守りのスキンケア」と「攻めのスキンケア」を両方とり入れることで、
積極的なアンチエイジングが可能になります。

 

 

 

 

ACTIVE INGREDIENT有効成分
肌を老化から「守る」成分と、積極的に「攻めて」ターンオーバーを高めたり、
コラーゲンを増やす成分があります。
それぞれどれかひとつをとり入れることで、より進んだアンチエイジングのお手入れが可能になります。

 

 

「守りのスキンケア」として有効な成分
ビタミンC誘導体
皮膚への吸収を高めたビタミンC。コラーゲン合成には不可欠。美白作用もある。
皮脂分泌をコントロールするため、毛穴対策としてもよく使われる。
リン酸型ビタミンCのほかに、リン酸パルミチン酸型ビタミンCがあり、APPSと呼ばれている。
これは、水性と油性の両方の性質をもち、リン酸型よりも浸透がよいため話題になっている。

 

ナイアシン(ビタミンB3)
コラーゲンの合成を高めるため、肌にハリを出す。ニキビにも有効。
刺激が少ないので、肌が弱いけれどアンチエイジングのものを試してみたいという人にも向いている。

 

 

ポリフェノール、甘草エキス、オウゴンエキスなど(抗酸化成分)
植物エキスが多く用いられる。

 

PIC UP!ITEM

ビタミンC含有
薬用ホワイトニングローションα
[トゥヴェール]
ナイアシン含有
100%ミネラルサンスクリーン SPF30
[NIA24]
ポリフェノール含有
テロワール オールインワンローション
[ミツイ]

 

 

 

「攻めのスキンケア」として有効な成分
レチノール
ビタミンAの一種で、体内にもあるもの。
真皮のコラーゲンを増やす作用があるため、シワ対策によく使われる。
ただし、やや刺激が強いので、顔じゅうに使うと粉をふくことがある。
目もとに限定するのが賢い使い方。

 

AHA
代表的なピーリング剤。
グリコール酸、乳酸、フルーツ酸などがこれに当たる。
石けん、パック、ふきとり化粧水、美容液など、いろいろなものに配合されているが、もっとも手軽なのは石けんタイプ。
ふきとりタイプはやや刺激が強い。週に1〜2度の使用から開始し、慣れてきたら回数を増やすとよい。

 

BHA
サリチル酸のこと。刺激が少なく、ニキビ、ニキビ痕、シミ、小ジワに非常に有効性が高いが、日本では化粧品には0.2%までしか配合できないので、自宅でBHAピーリングをおこなうことは難しい。
皮膚科などで受けることは可能。

 

PIC UP!ITEM

レチノール含有
ホワイトレチノエッセンス
[ベネフィーク]
AHA含有
VAXユース ローション
[ジバンシイ]
BHA含有
ACアクティブ ウォッシングフォーム
[ノブ]

 

20代だからこそエイジングケアいつまでも若く見られる